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認可保育園は施設の広さや保育士の人数など国の基準を満たし、国から認可を受けている保育園です。
自治体が運営する公立保育園と社会福祉法人などが運営する私立保育園に分けられます。原則として保護者が仕事(最低でも週に3日以上1日4時間以上)などの理由により、子どもを保育できない家庭が対象となっています。

- 自治体の窓口で情報提供や相談を受けることができます。自宅から近い保育園はどこか、受入れ年齢や定員人数、延長保育の時間などを確認します。子どもの人数や施設数により、地域の状況は変わりますので、小まめに問い合わせをして情報収集をすることが大切です。また、市区町村のホームページで情報をチェックしたり、実際に子どもを預けているママに聞いてみるのも参考になるでしょう。
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- 住んでいる自治体に申し込みをします。まずは、市区町村の担当部署に問合せをして、入園までのスケジュールや申請書類を確認しましょう。認可保育園には入園審査があり、ひとり親家庭や両親が共働きでママがフルタイムで働く場合など保育の必要性が高い家庭が優先に入園となります。就業先が決まっていない場合でも申し込みはできますが、優先順位は低くなる可能性があります。
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- 生後6ヵ月以上のことが多いですが、出産時期によっては0歳で入園できないこともあります。
地域によって異なりますので、確認をしましょう。
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- 入園しやすい時期は0歳の4月。空きがあれば毎月入園が可能です。子どもの多い地域では4月のみの受付となり、4月に入園できなかった場合は、待機児童の申請を行います。1歳児は受入れ人数が減る場合が多く、競争率が高くなる可能性があります。
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- 開閉時間は施設によって異なります。朝から8時間位のところが基本で閉所時間は18時30分までのところがほとんどです。「延長保育」でそれ以降も預かる施設もありますが、各施設によって預かる条件がありますのでしっかり確認をしましょう。
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- 認可保育園は所得で保育料が決定され、金額は市区町村によって異なります。国や自治体から運営費の補助を受けているため、他の保育施設よりも比較的安くなるところが多いようです。
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- 情報収集
- 自治体の窓口
HP、見学など |
- 申込書の配布
- 自治体の窓口や
各保育園で配布 |
- 入園申込書の提出
- 申込書や就労証明証などの提出
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- 税金関係の書類提出
- 源泉徴収票や確定申告書類などの提出
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- 審査・入園内定
- 審査、選考会議の
あと、郵送や電話で内定の連絡がくる |
- 面接・健康診断
- 準備品の用意
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- 入園
- 慣らし保育
の開始 |


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認可外の中には国から認可を受け助成金を受けている保育園もあります。東京都の「認証保育園」などが該当します。施設の設備や人員配置などが認可保育園よりもゆるやかになっていますが、小規模の施設が多いため家庭的な雰囲気で先生たちが細かいところまで目が行き届くという利点もあります。ただし、各施設によって特徴がありますので、必ずしっかりと見学をして判断しましょう。

- 受付は随時行っており、直接施設に申し込みをします。年齢は6ヵ月位から受け入れてくれます。
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- 最低11時間開所しています。一時預かりや土日対応、夜間保育など各施設に特長があり、さまざまなニーズにこたえています。
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- 所得に関係なく料金は一律。認可保育園に比べて自治体からの助成金が少ないため、保育料は割高になります。
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- 働いている従業員の子どもを保育するために事業所内に設置されている保育施設です。
以前は官公庁が中心でしたが一般の企業も増えつつあります。
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- 24時間対応で保育をしてくれる公的認可を受けていない施設。
夜や休日に勤務があるママには助かりますが、人員不足や施設に不備がある場合もありますので、必ず見学して満足のいく保育ができるのか検討してみましょう。
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- 保育資格や看護資格、子育て経験を持つママが3歳位までの子どもを預かってくれる自治体の制度です。
治体により制度が異なりますので、まずは住んでいる自治体に確認してみましょう。
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- ベビーシッター会社に事前に登録をすると、必要な時にシッターさんを派遣してくれます。子どもの年齢や時間によっても変わりますが、およそ1時間1,500円程度で数時間の利用が一般的のようです。費用は割高になりますが、子どもが病気の時や急な残業に対応してもらえるメリットがあります。派遣会社の福利厚生でベビーシッターの割引制度が利用できるところもありますので、調べてみるとよいでしょう。
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- 子どもが病気の時や病気の回復期に預かってくれる保育園や保育施設です。医療機関に併設以外のところは基本的に病後児施設となり、地域によっては保育ママの制度を利用できる場合があります。いずれにしても事前に登録し、利用する場合は医師の指示書が必要となるので、自治体に問い合わせて、いざという時に備えておきましょう。
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- 地域の子育て経験のある主婦や保育士など資格のある人が「ファミサポ」さんとして、一時的に子どもを見てくれる制度で、各自治体がとりまとめをしています。運用は各自治体により異なります。「ファミサポ」さんは事前に講習を受けており、保険にも入っているので安心です。利用するには事前にセンターに登録しておくことが必要です。
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文部科学省が管轄する「教育施設」で公立と私立に分かれます。家庭の事情で子どもを保育できない場合に預かる保育園とは異なり、幼稚園では学校の授業のように教育をする場となります。内容はそれぞれの幼稚園によって異なり、小学校受験を目指しているところもあれば、自立を促す遊びが中心など各園さまざまです。

- 満3歳〜5歳。以前は3歳になっていなければ入園できませんでしたが、満3歳になった時点で随時入園できる園や、最近は2歳(年度途中で3歳になる子ども)入園を認める園もあります。
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- 開閉時間は基本4時間で14時位までのところがほとんどです。最近では幼稚園で「預かり保育」をしてくれるところが増え、施設によっては夜19時位まで預かってくれるところもあります。ただし、夏休みや冬休み期間もありますので、フルタイムで働くママよりパートタイムで働くママ向けといえるでしょう。
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- 所得に関係なく一律となります。公立と私立を比べると比較的公立の方が安くなります。自治体から補助金が出て安くなる私立もあるので、希望の園があったら調べてみるとよいでしょう。
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